眠り猫 のある
東廻廊 を通って先へ進むと、鬱蒼とした木々の中に、長い石段があります。
私はブーツだったので、この石段登るのには苦労しました

足首が上手く曲がらないでしょ? スニーカーで来ればよかったと、心底後悔。。。

だってね、この石段、207段もあるんですってー

途中、遠足の小学生に次々と抜かれ、喋るのもままならない老体にムチ打って、なんとか登り切りました。

ここが東照宮の核心地、
奥社(おくしゃ) です。
前編 のトップの写真。
あの鳥居は石段を登り切って直ぐにあり、その先が、この門になっています。
ここから先が、最もパワーの強い場所だそうですよ!
ドキドキしますねェ〜


:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ついに着ました。
徳川家康の神柩、
宝塔 です

お墓ですね。
なんだかこの場所は、下の観光客で賑わっている表門から陽明門辺りとは違って、厳かな感じがします。

クリックすると大きくご覧いただけます
ぐるりと周囲を回って行くと、大きくパックリと割れた杉の木が。

しめ縄を巻いてあり、
叶杉 と、祀られていました。
願いが叶うそうですよ。
私も勿論手を合わせてきましたよ。

ここを出た所でおみくじを引いたんですけど、なんと
大吉 だったんです!
東照宮の中にはそれぞれの場所に違ったおみくじがあり、ただ1ヶ所奥社で引いたおみくじが大吉だったので、もうめちゃくちゃ嬉しくて嬉しくて

(>▽<)
最強のパワースポットで手にしたおみくじですもんね。
ず〜〜〜っと大切に、お守りにしていきたいと思います♪
あ、そうだそうだ!
私が個人的に感じたことを・・・
宝塔を回っていて、ある場所に着た時、宝塔の側になった方の腕がひんやり感じられ、離れた方の腕は、普通に何も感じませんでした。
主人にその事を言うと、「そう言われればそうかも。でも言われなければ全く分からない。」と・・・
まぁこれは、風の通りや日差しの向きなんかも関係してくるんでしょうし、‘何かある’ってことではないかもしれないけど、でも私はそう感じました。これはその時の素直な感想です。
興味がある方は、実際に試してみてネ

で、感想を教えて〜
下に戻って、他にも美しい彫刻やらがあるので、紹介しますね♪
唐門 。


彫刻が見事な門で、見とれてしまいました。
神輿舎 の神輿。
3基の神輿が収められており、中央が家康公、右が秀吉公、左が頼朝卿らしい
(写ってないけど)。

家康公。

それからこの石灯篭群の先は、
鳴竜 の観られる
本地堂(薬師堂) があります。
天井に竜が描かれてるんですけど、拍子木を叩くと不思議な音が反響し、その音が竜の鳴き声と言われているのか、鳴竜と呼んでいます。
ちなみにここでの撮影は禁止になってますので、ご注意を。
大体の見所は回り、結構時間も経ってたんですけど、表門に戻った辺りで雨が降り出しました。
小雨かなと思ってたら、結構降り始めちゃった

もう少し写真撮りたいかなって感じだったけど、ポイントは押さえたし、カメラ濡らすのも嫌なので、東照宮参拝はこれにて終了ということに。
あの石段、頑張って登ってよかったワ! あの空気、やっぱり違うよォ

また参拝しようと誓いましたヨ。
東照宮って、金運にもいいらしいの。知らなかったんだけど。
満足満足!東照宮!!!
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